随筆・随想

故郷を想う

故郷を想う

2015年03月08日 , ,

水島あやめは、大正14年から昭和10年までのおよそ10年間を、松竹蒲田脚本部でただ一人の女性脚本家として活躍した。その間で、昭和2年から同5年が水島の脚本家としての絶頂期だったと思われる。年齢では24歳から27歳迄に当た […]

大久保忠素・水島あやめコンビの理由

大久保忠素・水島あやめコンビの理由

2015年01月02日 ,

松竹蒲田所属中に製作公開された水島あやめ作品は、全部で28作。そのうち、大久保忠素が監督したのが6作。しかし、「明け行く空」(昭和4年5月公開)は斎藤寅次郎監督となっているが、撮影当初は大久保が予定されていたものが、どこ […]

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